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仕事中に眠いのはなぜ?原因や対処法を徹底解説

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仕事中に眠くなりウトウトしてしまうのは、よくある光景ではないでしょうか。単に睡眠不足であることも多いですが、それだけが原因とは限りません。

場合によってはなんらかの睡眠障害に陥っている可能性もあります。ここでは仕事中に眠くなってしまう原因と対処方法について検討していきます。

仕事中の眠いについて

仕事中に眠くなる原因とは?

仕事中に眠くなってしまうときは、睡眠の質が悪くなっている可能性を考えてみましょう。それなりに睡眠時間を確保しているつもりでも、体のだるさが抜けないときは要注意です。

ストレスなど、メンタルに関する病気が原因で睡眠障害に陥っている可能性があります。特に、お昼ごはんを食べたあとは自律神経の影響で眠気が強くなる傾向があるでしょう。

また、パソコンの画面を長時間見続けなくてはならないデスクワーク系の仕事は眼精疲労になりがちです。眼精疲労が原因で眠気がでてしまうケースもよくあります。

このように、仕事中に眠くなる原因はさまざまですので、それぞれの原因に合わせた対処法を考えることが大切です。

 

仕事中の眠気を予防するには?

眠気は基本的に睡眠不足によって起こります。睡眠不足を解消するには、睡眠時間も大切ですが、生活習慣の改善やストレス対策などを行い、睡眠の質を上げることの方がより重要です。

睡眠障害が疑われる場合は医師に早めに相談するようにしましょう。昼食後の眠気については食事内容を見直すことがポイントになります。糖質過多の食事は避け、急激に血糖値を上げないようにしましょう。

眼精疲労は目を暖めるなど、眼精疲労対策の徹底が必要です。眼精疲労対策としてはタオルを温めて目にかけたり、ホットアイマスクを使用する方法があります。

パソコンを長時間見続ける仕事であれば、休憩を小まめにいれるのもポイントです。それでも改善しないようであれば、ビタミンが豊富に含まれた目薬を使用するようにしましょう。

 

それでも眠いときはどうすればいい?

いろいろと対策をしているつもりでも仕事中に眠くなってしまう人は多いのではないでしょうか。しかし、そのことを悩み過ぎるのはよくありません。

自律神経のリズムの都合上、午後以降に眠くなるのはある意味、当然の反応なのです。また、仕事は疲労が蓄積するものですので、それが影響して眠くなることもあります。

仕事中に眠くなるのはある程度は仕方がないこととして割り切りましょう。次項では眠気がきた時に、眠気を飛ばす方法について紹介していきます。

 

1.仮眠する

眠気を取るには仮眠が効果的です。昼休みに15分、できれば30分ぐらい昼寝をするようにしましょう。短い睡眠時間ですが、頭がすっきりすることを実感できるはずです。

そこまで時間が取れない、という人は1分仮眠を取り入れる方法もあります。1分仮眠のやり方は、深く椅子に腰かけ、リラックスした状態で1分間、目を閉じるだけです。

脳に入ってくる情報をシャットアウトすれば、脳を休ませることができます。たとえ1分であってもこまめに実施すれば疲労回復効果は十分に期待できるでしょう。

 

2.ツボを押す

ツボを押して眠気を飛ばすのも、自席で簡単にできるので良いアプローチです。百会(ひゃくえ)や合谷(ごうこく)といったツボを押してみるようにしましょう。

百会は頭のてっぺんにあるツボのことです。頭痛や肩こりにも効果があるといわれています。合谷は手の裏側の親指と人差し指の付け根あたりにツボです。

眠気を飛ばすだけでなく、集中力が向上したり、ストレスが解消されることもあるので試してみると良いでしょう。耳たぶを引っ張って耳つぼを刺激するのも眠気を覚ますための効果的な方法です。

 

3.飲み物・食べ物を取る

飲み物や食べ物を摂取することも眠気覚ましに役立ちます。あごを動かし歯を噛みしめる動作は脳を目覚めさせる刺激です。持続性があり、歯ごたえが強いものは脳への刺激がより強くなりますので、眠たくなったらガムなどを噛むと良いでしょう。

カフェイン入りの飲み物も覚醒作用を持っています。カフェイン入りの飲み物といえば、コーヒーやココアが定番と思うかもしれませんが、緑茶の玉露に含まれるカフェイン含有量はコーヒー以上です。

状況に合わせて自分にあったものを飲むようにしましょう。コーヒーの場合、アイスよりもホットの方がカフェインの効果が表れやすい傾向にあります。

カフェインは眠気覚ましに有効な成分ですが、過剰摂取すると、副作用がでることがあるので、そこには注意しましょう。
冷たい飲み物やアイスを食べることで眠気が飛ぶこともあります。しかし、お腹の調子を崩す可能性がありますので適量を心がけることが大切です。

 

4.体を動かす

眠いときは思い切って体を動かすのも効果です。本格的な運動をする必要はありません。ストレッチをしたり、背筋を伸ばして座ったり、軽く歩いたりしてみましょう。

体を動かすことで脳に刺激がいくので目が覚めやすくなります。デスクワークの人は歩く機会をできるだけ作ることが大事です。エレベーターの使用を控えて階段を使ったり、トイレに小まめにいくなど、軽い運動でかまわないので継続して行いましょう。

可能であれば、屋外に出られるとより良いです。太陽の光を浴びるとより脳が活性化しやすくなります。

 

このページのまとめ!

*仕事中に眠くなる原因は

・睡眠の質が悪くなっている

・ストレスなど、メンタルに関する病気が原因で睡眠障害に陥っている

・眼精疲労が原因で眠気がでてしまうなどの可能性がある。

 

*仕事中の眠気を予防するには生活習慣の改善やストレス対策などを行い、睡眠の質を上げることの方がより重要。睡眠障害が疑われる場合は医師に早めに相談する

 

*それでも眠いときは

  • 仮眠する
  • ツボを押す
  • 飲み物・食べ物を取る
  • 体を動かす

 

 

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