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初めてのジム!初心者のありがちな疑問に答えます

 2018/07/12 フィットネス
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ジムに通いたいと思っても、初めて行く場所だと緊張してしまう人も多いものです。周りにジムに通っている人がいない場合などは特に、どんなところか想像しづらいでしょう。

今回は初めての人でも安心してジムに行けるよう、必要な持ち物やマナー、トレーニングの進め方などを解説していきます。

 

ジム初心者のあなたへ!!

まずは見学に行ってみよう

入会するジムを選ぶときには、料金の安さや通いやすい場所だからなどの理由でいきなり入会するのではなく、まずは一度見学に行って見てみるべきです。ジムと一口にいっても、それぞれ置いてあるトレーニングマシンや設備、雰囲気が違います。

ホームページやチラシなどで見るのと、実際に見るのとではイメージが違うこともあるため、いろいろなジムを見て回るといいでしょう。体験入会できるジムもあるため、気になったら実際にトレーニングをしてみるのもいいかもしれません。

ジムは定期的に通うことになる場所です。最初にジム選びをする時点で適当に決めてしまうと、そのあと通い続けることが嫌になってしまうこともあります。

通うのが楽しみになるようなジムを探しましょう。お気に入りのジムが見つかったら、次は入会の手続きです。申し込み方法としてはインターネットや電話、受付での直接申し込みがあります。

ジムによっても違うので、見学時に一度確認しておきましょう。また、入会時には身分証明書や、毎月の利用料を支払うためのクレジットカードか銀行の口座番号が必要になります。ジムによっては入会金が必要になるケースもあるため、きちんと準備しておきましょう。

 

必要な持ち物・服装を揃えよう

まず、服装については、仕事帰りなどに寄る場合にはトレーニング着を持っていくか、ロッカーに置いておき着替える人も多いです。トレーニング着としては、1年通して半袖・半ズボンが向いています。

なぜなら、ジム内では空調管理がされており、冬でも寒いということはないからです。ただ、トレーニング内容によっては汗のかかないものもあるので、長ズボンやパーカーを着用している人もいます。

基本的には通気性や速乾性、吸水性に優れているスポーツウエアが良いですが、最初のうちは普通のTシャツなどでも大丈夫です。そして、忘れがちなのが靴です。

運動しやすいスポーツシューズを使用することは、怪我の防止にもつながります。次に、持ち物については、着替えやタオル、水分補給用の飲み物、プールに入るなら水着なども必要です。

特に、タオルは何枚か持っていくと便利で、運動中に汗を拭く以外にも、トレーニング後のお風呂やシャワーの際に使ったり、プールで泳ぐときにも役立ちます。また、濡れたタオルやトレーニング着を持ち帰るのにビニール袋があると非常に便利です。

 

利用時のマナーを知ろう

ジムを利用する際にはマナーを守ることが大切です。通い始めの初心者であっても、誰かが親切にマナーを教えてくれるようなことは滅多にありませんので、しっかりと覚えてから行きましょう。

ジムでの基本的なマナーは「トレーニングマシンなど設備を大切に扱うこと」と「ほかの利用者に迷惑を掛けないこと」です。例えば、筋力を鍛えるようなトレーニングマシンを大きな音を立てて使うなどです。

これはマシンを傷める原因となるだけでなく、周囲の人にも迷惑になるでしょう。また、トレーニングマシンを使用した後には、自分の汗をしっかりと拭きとって次の人が気持ちよく使えるようにしておきましょう。

ほかにも、1つのマシンを長時間独占したり、トレーニングの記録を付けたいからとジム内で撮影をするのもマナー違反です。ジムは自分だけでなく多くの人が利用する場所だというのを、忘れないことが大切です。

 

トレーニングメニューを考えよう

初心者にとって困るのは、ジムに来たものの何から始めたらいいのか分からないという事態になることです。そんなときには、ジムのトレーナーに相談しながらメニューを決めるといいでしょう。

マシンの扱い方やトレーニングの方法についても聞けるので、効率的に進めていくことができます。その際には、どの箇所をどのくらい鍛えたいのかなどを具体的に伝えると、スムーズに決めることができます。

よく分からないまま自己流でトレーニングを進めてしまったり、間違ったマシンの使い方をしてしまうと、効果が出ないばかりか怪我などをする可能性あり危険です。トレーナーの力を借りながら、無理のないメニューを組むようにしましょう。

 

適度なペースで通おう

ジムに通い始めのころは張り切ってたくさんトレーニングしたいと考えてしまう人も多いのですが、トレーニングのやりすぎはかえって逆効果になってしまうため注意が必要です。

トレーニングによって負荷を与えられた筋肉は、休ませることによって筋肉が再生し、強くなっていきます。充分に休ませる期間を与えないと、このサイクルが崩れるためトレーニングの効果が出にくくなります。

効果を出しやすくするには、同じ部分を毎日鍛えない、一度に長時間トレーニングしない、オーバートレーニングに注意するなど、過剰に負荷を与えないことが大切です。

また、体力的な問題もあるので最初のうちは頑張りすぎず、週2~3回のペースで始めるのが良いでしょう。無理をしすぎて通うのがつらくなってしまうと、トレーニング自体やめてしまう人もいます。自分が楽しく続けていけるように、ペースを調整しながら続けましょう。

 

 

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